盗聴器を発見するために知りたいこと

盗聴は赦さない!!盗聴をされない、盗聴対策を考えるブログ。盗聴器発見器について知らない人はここで調べるといいよ。

盗聴器発見の現場で活躍するスペクトラムアナライザ

スペクトラムアナライザという機器が盗聴器発見調査で使用されることがあります。
このスペクトラムアナライザですが、知らない人も多いと思うので少し紹介をしたいと思います。

 

スペクトラムアナライザとは
スペクトラムアナライザは高周波信号に含まれる周波数成分の分布すなわちスペクトラムを表示・解析する測定器です。

専門用語が多いのでわかりにくいかと思いますが、要は盗聴器などに使われる電話を解析して、ディスプレイに波形を表示することができる機械です。

電波を目でとらえることができるのがスペクトラムアナライザだということです。

 

 


盗聴器に使われる周波数帯はいろいろあります。UHF帯やVHF帯といった周波数からデジタル周波数まで盗聴器に使われています。
しかし、電波は他の機械にも使われていて、たとえば携帯電話も電波を発信したり受信したりしています。

 

このたくさんある電波の中で、盗聴器に使われている周波数だけを見つけだすのは、もの凄く大変な作業です。あらかじめ盗聴器に使われる周波数が分かっていたとしても、すべての盗聴に使われる周波数と比較するのか手間もかかります。

 

しかし、このスペクトラムアナライザを使えば、周波数の波形を目で見て盗聴器に使われている周波数を見分けることができます。

 

盗聴発見の現場で、スペクトラムアナライザを使うことができれば、調査の効率が高くなり、より正確に盗聴器の有無を調べることができるのです。