盗聴器を発見するために知りたいこと

盗聴は赦さない!!盗聴をされない、盗聴対策を考えるブログ。盗聴器発見器について知らない人はここで調べるといいよ。

盗聴器を発見する方法

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盗聴器はどこに隠されているか、自分で調べるのは難しいというのが一般的な認識だと思います。


実際、盗聴の被害を受けている方が、自宅やオフィスで盗聴器を探してみても、それらしい物は見つからないという経験をされたことがあるのではないでしょうか。

盗聴器を探してみたけど見つからないから、業者に調査を依頼したことがある。という方もいると思います。

 

確かに、業者に調査を依頼して盗聴器を見つけてもらうのが、最も簡単な方法です。

しかし、盗聴を仕掛けれているという不安から、調査を依頼する業者を信用できないという方はいるのではないでしょうか?

 

また、業者に頼まなくても盗聴器を仕掛けれないように自分で対策したいという方もいると思います。

 

そんなとき、自分で盗聴器を発見する方法を知っておけば、業者に調査を頼むことなく、盗聴器を発見したり、盗聴器が仕掛けられないよう対策を取ることができます。

盗聴器を自分で発見する方法を知るには、自分で盗聴について勉強するか、誰かから盗聴器を発見する方法を教えてもらうしかありません。

 

そして、これらの自分で盗聴器を発見する方法は以外と多くの情報を見つけることが出来ます。

その盗聴器を発見する方法の中でも、「これは」と思った発見方法を少し紹介したいと思います。

 


【 わかりやすい盗聴器を発見する方法 】

事前に準備する物が3つあります。

・ラジカセ
・手袋
・盗聴器発見器(市販の物)

 

盗聴器発見器は、ネット通販などで購入可能な物が数千円から1万円程度の物から手に入れることが出来ます。おすすめは、広帯域受信機とよばれる盗聴器発見器で、値段は1万円から2万円程度です。

事前準備の品が揃ったら、盗聴器が仕掛けられていると思われる部屋の扉や窓を完全に閉めきって、密室状態にして下さい。

 

そして、あらかじめ部屋の中にあるすべての家電は電源を「ON」の状態にしてください。
(理由は、寄生タイプの盗聴器が家電製品に取り付けられている場合があるため)

また、電話に盗聴器が仕掛けられている可能性があるので、調査を行っている間は電話を通話状態(時報などで)にしておくと、盗聴犯に調査をしていることをごまかすことができます。

 

これらの準備ができたら、ラジカセから音楽を流してください。
ラジオでもいいのですが、広帯域受信機の中にはラジオの電波に反応する物もあるので、ラジオではなく音楽CDが妥当です。

 

音楽を流した状態で、盗聴器発見器の電源を入れて、盗聴器が仕掛けられていると思われる場所に発見器を近づけたり、部屋の中をぐるぐるとまわって、盗聴器発見器に反応がないか調べます。

この時、購入した広帯域受信機に「盗聴器発見機能」が搭載されている機種なら、周波数のチャンネルを切り替えたり、おかしな電波に近づくと音で知らせてくれたりします。

 

盗聴器発見器の反応があった場所を重点的に調べ、盗聴器を見つけた場合、すぐに取り除こうとはしないようにしてください。

盗聴器が仕掛けてあったという事実を証明するために、警察に通報して、現場の保全や証拠(指紋の採取など)を集めてもらいます。

 

そして、証拠がそろったら、盗聴器発見業者や工務店などに依頼して、盗聴器の除去をしてもらいます。

 

もしも、盗聴器に触れる必要がある場合は、必ず手袋をして触るようにしてください。

この盗聴器の発見方法で参考にした情報は、こちらのサイトですので、一度目を通してみるのもいいかもしれません。

http://www.akai-tap.com/abridged_edition.html