盗聴器を発見するために知りたいこと

盗聴は赦さない!!盗聴をされない、盗聴対策を考えるブログ。盗聴器発見器について知らない人はここで調べるといいよ。

盗聴器の困難な問題とは

最近は個人宅にも盗聴器が仕掛けられてしまい、家庭での生活状況が筒抜けになってしまうという被害にあっている人がかなりいます。盗聴器はいつ仕掛けられたのか、どれが盗聴器なのかも分かりにくくなってきていて、技術が進歩していることが問題です。

 

特に盗聴器で問題なのは、電池などを使わずに、盗聴器を仕掛けた人の家や会社のオフィスなどの電力を使用して半永久的に作動する盗聴器が多くなっていることです。

 

 

ボールペンや時計、ぬいぐるみなどの中に仕掛けるタイプの盗聴器であれば、電力は乾電池などからとる必要があって、そのバッテリーが切れてしまえば盗聴器としての機能を果たさなくなるので、被害が一時的であるといえますが、厄介なのが、盗聴器を仕掛ける家屋の電気を使用する盗聴器です。

 

コンセント型の盗聴器がその代表ともいえますが、コンセントから電源を取ってしまうので、電気が永年的に供給されてしまいバッテリー切れで作動しなくなるといったことが無いために、盗聴の被害が継続してしまいます。

 

最近の主流はこういった電源不要の盗聴器であり、中古物件を買ったり、賃貸住宅に住む場合には、コンセント周りなどをチェックして見ることが重要といえます。